ブログやメルマガでコピーライティングが重要だと言われていますが

それ以前に変な日本語を使っていないか?

考えてみましょう。

ライティングのスキル

 

人間が共感したり、納得したりするのは文章によるところが多いです。

たくさん本を読んだり、人と話しをしてコミュニケーションをとったりする中で

言葉のスキルはアップして行きます。

 

大人になると子供の時と比べて表現力が上がりますよね?

特に社会に出ると公式な場に行ったりしますので、丁寧な言葉づかいも学ぶ事が出来ます。

 

 

人に何かを伝える時に変な日本語を使っていると意味不明と受け取られる事もあります。

しっかりと内容を伝えないと誤解をされる事もあります。

 

私も本好きで今まで多くの作品を読んで来ましたが中にはこの言葉遣い違和感があるなぁ

と思うものもありました。

 

そういう本は何だか読みにくいです^^;

 

ブログやメルマガも同じで、

重複した言い回しがあると、あれ?って思います。

 

電気を消す

電灯を消す

電源を消す

 

同じ電気の流れを断つ表現もいろいろありますよね?

 

このレポートの10ページには変な言い回しの例があります。

実際に生活の中で使っちゃってる言葉がありませんか?

 

 

12ページからはブログやメルマガに使いがちな例が載っています。

 

う~ん、これは間違いなんだろうか?と思うものもあるかもしれません。

日本語って難しいですよね^^;

 

更に後半ではどの様に意識して文章を書けば良いと言うヒントもあります^^

 

言葉のチカラ

 

人は一言で救われた気持ちになったり、落ち込んだりします。

言葉のチカラは大きいのです。

好きな人にキライだと冗談でも言われると傷つきますし

ほんの一言で励まされたりします。

 

 

言葉のチカラは私達が思っているより大きいものなのです。

 

キャッチコピーは短いフレーズの中に凝縮された意味が込められています。

短い言葉の中にいろんな情報を詰め込んでいるなぁと思います。

 

 

コピライターの様に短い言葉で人を動かす

みたいな事はなかなか一般人には出来ませんが・・・

 

せめて読む人が違和感を感じないように

と言う配慮は必要ですよね?

 

私もこれから、読みやすい・伝わると言う事を意識して行こうと思います^^